鳩 対策 屋根

鳩の対策、屋根はどうやって被害を防げばいいの??

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鳩の対策、屋根までしっかり行っていますか?

 

鳩の対策で屋根に施すものは『電気ショック』

 

鳩の対策、皆さんは屋根まで行っていますか??

 

ほとんどの方が目に見えるベランダのみの対策で終わってしまっていると思います。

 

しかし鳩が屋根に飛来するようになって巣を作るようなことがあれば、健康被害を引き起こす可能性はあります。

 

糞が乾燥し飛び散ってベランダまでやってくると、糞に大量に含まれる病原菌から重篤な病気にかかってしまうことも…。

 

そうならないためにも、特に戸建てのお家では屋根までしっかり対策を施したいものです。

 

屋根の鳩対策でメジャーかつ最も効果的な物は、『電気ショック』です。

 

 

鳩の対策で屋根に電気ショックを設置

 

電気ショックは、鳩が飛来する屋根などに電極を設置して、鳩が触れたときに電気ショックを与える鳩対策グッズ。

 

鳩が昼夜を問わず飛来したり、巣を作って棲みついたりするようになった場合でも、高い効果が期待できます。

 

他の対策グッズでは効果が得られなかった場合でも、電気ショックを設置したら鳩が一切飛来しなくなったというケースも。

 

対策グッズの中には100%の効果を保証している製品もあるほど、その効果は高いです。

 

最近では新築物件などでの鳩の飛来を未然に防ぐために、予め用いらていたりもします。

 

一昔前までは目立たないという理由で、屋根でもワイヤー施工が主流でした。

 

しかし電気ショックもワイヤーと同じく目立たず非常に効果が高いことから、最近では電気ショックが人気です。

 

 

鳩対策電気ショックの仕組みや設置について

 

電流の危険性について

 

鳩対策の電気ショックは鳩を驚かせたり怖がらせたりすることが目的なので、鳩に怪我をさせるほど強い電流は使用しません。

 

一般的な鳩対策用の電気ショックの場合、最大出力電圧は6,500〜9,000V程度で、出力電流は0.13〜0.18A程度。

 

つまり、鳩の対策に十分なパワーは持っていますが、実際に電極に流れる電流はそれほど大きくはないということ。

 

鳩が電極に触れたときの刺激は強めの静電気程度なので、鳩を死傷させる心配はありません。

 

もちろん、誤って人やペットが触れたとしても安全とのこと。

 

 

鳩の持つ『学習効果』を利用

 

例え微弱な電流であっても、電流は鳩にとって普段経験することのない未知の刺激。

 

電気ショックを体感した鳩は、「ここは危険なエリアだ!」と学習し、そのエリアを避けるようになります。

 

もしも再び飛来したとしても、設置箇所に近づいて電気ショックを体感する度に学習効果が高まります。

 

ほとんどの場合、1回または2回で近寄ろうとしなくなるそうです。

 

このように、電気ショックは鳩が持つ「学習能力」を逆手に取ることで高い鳩撃退効果を発揮します。

 

また、一度電気ショックを体感した鳩は、「そのエリア一帯が危険」と学習します。

 

そのため、電気ショックの設置箇所だけでなく、周辺エリア一帯にわたって鳩の飛来を防ぐことができます。

 

これはご近所さんにも嬉しい効果ですね(笑)

 

 

電気ショック設置のポイント

 

ソーラーパネルが主流

 

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電気ショックは、ソーラーパネルで発電しバッテリーに蓄電するものが主流です。

 

ソーラーパネル式であれば、屋根に電気を引くための配線工事は必要ありません。

 

電極、ソーラーパネル、ソーラーバッテリーを設置するだけの簡単施工で導入が可能なのも人気な理由です。

 

電池交換などの定期的なメンテナンスも不要で、ソーラーバッテリーは数年間交換なしで使用できます。

 

無尽蔵の太陽光エネルギーを活用すれば、電気代を節約できることはもちろん、エコにもつながります。

 

これまで屋根や屋上の全面的な対策をしようとする場合、剣山を全面設置するなどしか方法がありませんでした。

 

しかし電気ショックは、端に留まるという鳩の習性を利用し、一部の施工で屋根全体を守ることができる対策方法です。

 

 

設置は専門家に相談

 

設置する際は、電圧や電流の調整、設置するポイントの見極めなど高度な知識と技術が必要になります。

 

設置する際は専門業者に相談するようにしましょう★

 

冒頭でも述べましたが、鳩は放っておくと命に関わる病気になってしまったりします。

 

早め早めの対策が吉ですよヽ(^o^)丿

 

 

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